🎨ショーディッチの散策
- 4月8日
- 読了時間: 3分
更新日:4月20日
ショーディッチは、大胆でカラフル、そして個性あふれる街の一角。楽しさがいつまでも色あせない場所。
ショーディッチって知ってる?東ロンドンにある めちゃくちゃトレンディなエリアで、アートもファッションも全部 詰まってる 感じ!予定があってもなくても、ふらっと 歩くだけで 何かしら楽しめる のが ショーディッチ。今日は、私が実際に 歩いた 一角を紹介していきます。人気の小さなカフェに、
壁画が 続くストリート には、なぜか頭上に 靴が ぶら下がってて。そして最後はルビー色に包まれたスピークイージー「Mad Cats」でひと休み。
まずはお腹の気分 に任せて、このいつも賑わってるサーモンピンクのカフェで、チェダー×りんご×ビーツのサンドイッチと、ピーカン入りのダブルチョコチップクッキー、そして熱々のラテを。メニューは頻繁に 入れ替わるから、週ごとに 違う 焼き菓子 に出会える のも楽しい。コーヒーも安定して 美味しくて、つい 通いたくなる 一軒。 ちなみに、Joleneの向かいにはAllpress Espresso Barもあって、ロンドン中のカフェに豆を卸してる 知る人ぞ知るロースタリー。コーヒー好きなら押さえて おきたいスポットです。

どちらもレッドチャーチ·ストリート沿いに あって、この通りはお店がぎゅっと 集まってるエリア。中でも目を引く のが、Earl of East。香りのいいキャンドルや、ふかふかのクッション、デザインが素敵な 陶器 など、センスのいいホームグッズが揃ってる。
特にフレグランスが人気で、キャンドル作りのワークショップもやっていて、誰でも 参加できるみたい。 もう少し歩くとFree Peopleがあって、ボヘミアンっぽい 雰囲気のアイテムが多いブランド。ここ、ついふらっと入って見て回っちゃうんだけど、草原を駆け抜けるヒロインが着てそうな、ちょっとドラマチックな服が多くて見てるだけでも楽しい。インスピレーションにはぴったりなんだけど、お財布と相談した結果、いつも手ぶらで 出てくるんだけどね。
チャンス·ストリート(E1 6JT)を歩いていると、ちょっと気になる 光景が 目に入る。電線にたくさんの靴が ぶら下がってるスポットで、意味についてはいろいろ言われてるみたいだけど、はっきりしたことはわからないらしい。気づいたらずっとそこにある存在で、この無造作に 絡まった靴たちが、なぜか地図に ピンが立つ"名物"みたいになってるのがちょっと面白い。

ショーディッチはこういう路地 や 小さな発見 が多くて、1日じゃ 全然 回りきれないエリア。 最後は、Jazz Kissa "Mad Cats”へ。最近オープンしたばかりで話題になってるお店で、こだわりの音響で音楽をじっくり 聴かせてくれるリスニングバー。いい音に 包まれながら飲むカクテルが心地よくて、1日の締めにちょうどいい。
🍸「Peach Whiskers」(58 & Coのジンにカルヴァドス、ピーチリキュール、シナモン)と、「Lemon Vesper」(ウォッカとジンにレモン、Cocchi Dry、ヨーグルト)をオーダー。 おつまみにはスパイシーな自家製ミックスナッツと、パンダのクレームブリュレも頼んだんだけど、これが結構おいしくて、あとからじわじわ 思い出すやつ。
6時くらいに 少し早めに入ったから、最初は 落ち着いた 雰囲気でゆっくり過ごせた。自然と 会話も深くなる感じでいい時間。時間が経つにつれて人も増えてきて、気づいたら店内はにぎやかな空気に 変わってた。

個人的には、ラフなパブや賑やかなクラブより こういう場所がずっと好き。ちゃんと落ち着いて 過ごせるし、お酒と会話をゆっくり楽しめるのがいい。最近はロンドンでもハイファイ系のバーが増えてきてるみたいだし特にハイファイバーが気になってる人には、まず間違いない 一軒だと思う。✨🐻















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