🧛🏼しっかり朝食チャージ、モンスターのお店、ゴシック教会、そしてザ・イギリスな景色。
- 4月20日
- 読了時間: 4分
今日はゆったり 過ごしつつ、美味しいものを食べて、しっかり歩く日にしたい気分。できるだけお金は使わずに、目の保養もしつつ、ロンドンでは貴重な晴れをちゃんと満喫したい。
朝は、しっかりめだけどヘルシーなごはんが食べたくて、前から気になってた隠れ家的なお店へ。
大通りから少し入ったところにあって、細長いボートが並ぶ 静かな運河沿いに、こぢんまりしたカフェがひっそりある。

中に入ると、窓からやわらかい 光が入ってきて、淡い色の店内がいい感じ。そのせいかほうじ茶ラテがいつもより美味しく感じた。手作りで絵付きのカップもかわいくて、持った感
じもしっくりくるし、ちゃんと個性があるのがいい。

朝ごはんせットがこちら。普通においしそうじゃない? こういうとき、ちょっとした甘いものも外せない。テンション上がるし、やっぱり頼んじゃう。

外に出ると空気がひんやりしてて気持ちいい。すっかり目が覚めた感じで、朝からいいスタートだったなって気分も上がる。
そのまま道を進んで、次はちょっとしたサプライズで、モンスターグッズ専門の変わったお店へ。人間の鼻水とか、人魚の卵とか、人間の心臓まであって、「いつ使うの?」ってツッコミたくなるラインナップ(笑)。もちろん全部フェイクだから安心。
🧟ついでに身長も測ってみたら、ゾンビと同じくらいで”人間サイズ"まではあとちょっとだったらしい。もうこうなったら人間の手足でも食べて背を伸ばすしかないね(笑)。

次はSt Bartholomew the Greatへ。前に気になってた展示はタイミング逃して見れなかったんだけど、それでも、来てよかったと思えるくらい圧倒された。
中はちょっと薄暗くて、空間がすごく高くて広い感じ。奥に進むほど静かで、なんとなくぼーっと歩きたくなる雰囲気。金色の人体モチーフの彫刻もあって、独特だけど見応えあり。
建築好きの友だちはかなり気に入ってたし、建築やアートが好きな人には、絶対に外せないスポットだと思う。



未完成のまま残された教会、って聞いたらどんな場所を想像する?St Dunstan in the Eastは、そのイメージをいい意味で裏切ってくれる場所。
崩れかけた壁とか、そのまま時間が止まったみたいな雰囲気で、逆にその"未完成さ"がこの場所の魅力になってる。石造りの壁のあいだから草木が伸びてたり、石には苔がついてたり、小さな生き物が動いてたりして、ちょっとした別世界感。都会の中にあるのに、ふっと抜け出したみたいな感覚になる。
空にまだ明るさが残る中、タワー·ヒルのあたりを通ってタワー·ブリッジへ。そのまま川を渡ると、ちょうど夕焼けがいい感じで広がっててきれい。観光客にも人気で、ガラス張りのビル群 が広がる景色はやっぱり見応えがある。
そこからシャッド·テムズを歩いていく。このあたりは昔の倉庫が残ってるエリアで、レンガの質感 とかちょっと無骨な雰囲気がいい。シンプルなんだけど雰囲気があって、どこか昔のイギリス映画っぽさもある感じ。




1日しっかり歩いたあとは、そろそろごはんでゆっくりしたい時間。向かったのはバーモンジー·ストリート。前から気になってたエリアで、小さなお店やカフェがたくさん並んでて、夕方でもかなりにぎわってる。
スペイン、イタリアン、ラーメン、バーガー…って感じで選択肢も多い中、ふらっと入りたくなったのが、やわらかい光がにじむあたたかい感じのお店。シンガポール×マレーシア料理の「Sentosa」。
店内はシンプルだけど、ゴールドのライトがいいアクセントになってて、テーブルにちょこんと置かれた白い花もかわいい。落ち着いて過ごせる感じでちょうどいい。
料理もフレッシュでしっかり美味しくて、これは普通に当たり。

ゆっくり休んで、疲れた足もちょっとだけ復活したところで帰路へ。帰り道、夜に変わっていく空に一瞬だけ濃いピンクが残ってて、それがなんだかきれいだった。🎶
🐻 ハックニー・ウィックを巡る、にぎやかでカラフルな一日!🐻













































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