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スピタルフィールズを知ろう !

  • 4月8日
  • 読了時間: 5分

There's always something to do at the colourful and bustling area of Spitalfields in Central East London, E1 6AA. さあ、行こう!✨🐻



スピタルフィールズ・マーケット
スピタルフィールズ・マーケット


今朝は、部屋いっぱいに差し込んできた光が思いのほか明るくて。

それだけで「あ、今日は少し歩いてみようかな」って、自然とそんな気持ちになった。空気も澄んでいて、外に出るのがもったいなくないって思える朝。


もともと私、太陽がしっかり出ていて、空気にほどよい冷たさがある時間帯が好きなんです。 そうじゃない日は……だいたい毛布にくるまりながら、インスタントコーヒーで一日を始めるのが定番。これはこれで、悪くないんだけどね。


とはいえ、まだまだ季節の冷え込みは健在。

花がささった猫のイラスト入りトートバッグが壁際に置かれ、猫は新聞を読んでいる様子。控えめな色合いの背景。

ロンドンに住んでいるとよく話題になるのが、「イギリスの寒さって、ちょっと種類が違うよね」っていう話。

骨の奥まで染みるような寒さ、なんて言われたりする。

それとも、海外にいるってだけで、少しロマン補正がかかってるだけなのかもしれないけど。


外出するとき、ほぼ無意識にトートバッグを持ってしまう私。

中身はだいたい、折りたたみ傘か、念のためのビニール袋。

ロンドナーを見渡してみると、大きめのスリングバッグやトートを腰に下げている人が本当に多い。実用性重視のバッグは、この街の立派な定番アイテムなんです。



私みたいに朝イチのコーヒーがないと始まらないタイプには、スピタルフィールズはほんと外さないエリア。

中でも安定して美味しいのが「% Arabica Spitalfields」。

豆もちゃんとしてるし、甘さのバランスも絶妙で、なんだかんだ毎回安心して頼める。海外発のブランドだけど、今はイギリスにも店舗が増えてて、どこもちゃんと人気。

京都ラテのやさしい感じもいいし、スペインラテのほんのり甘い感じも好きだし、ダークラテはしっかり濃くて満足感ある。どれもちゃんと、忙しい日にひと息つかせてくれる一杯。

ただひとつ問題なのが、普通に美味しい分、気づいたら£5.50飛んでること(笑)。


🇮🇹 だからよく行くのがMama's Goodies。値段は抑えめなのに、ちゃんと美味しいのがすごい、自分の定番スポット。スピタルフィールズマーケットの中にフードトラックがいくつかあって、見つけやすいし、つい寄っちゃう。朝ならピスタチオクロワッサンとかブレックファストバンに、大きめラテつけても£3.30っていうありがたさ。😩

しっかり食べたいときはポルケッタパニーニがおすすめ。これ、7年くらいずっと人気らしくて、じっくり焼いた豚バラにグリルオニオン、チーズ、マスタードマヨが入ってて、これがもうほんとに反則レベルで美味しい。ちょっと誰か止めてほしいレベル。


🌀あともう一つ外せないのがNagare Coffee Spitalfields。日本のカフェっぽい雰囲気で、名前の通り"流れ"を感じる、落ち着いた空間がいい感じ。

スピタルフィールズ店はこぢんまりしてて、ちょっと奥まった場所にある隠れ家っぽい雰囲気。カフェというより、誰かのちょっと忙しそうな家にお邪魔してるみたいな感覚になる。

メニューはドリンクと軽めの焼き菓子がメインなんだけど、どれもちゃんとこ

せっかくなら変わり種も試してみてほしくて、チョコレートチャイとか「Pearl 40」がおすすめ。ジャスミンパールティーに黒糖、エスプレッソ、ミルク、さらにピスタチオがほんのり入ってて、これが想像以上に合うんだよね。

ここにカヌレ合わせると、もうそれだけで満足できる時間になる。こういうの、ついゆっくりしちゃうやつ。

ロンドンには他にも店舗があって、特にLondon Bridgeの店舗はベーカリー寄りで、焼きたてのパンやスイーツのクオリティがほんとに高くて、個人的にはロンドンでいちばん好きなベーカリー。

~(ここはまた別でちゃんと書きたい)~





コーヒーを手にしたら、自然と足が向くのがこのエリア。

スピタルフィールズ・マーケット。

ここは13世紀、修道院の隣の野原で始まった市場がルーツなんだそう。

今でもこの広場には、人と人をつなぐような、独特の活気が流れてる。

オフィスの休憩中の人、フォトブースで順番待ちをする楽しそうなグループ、ゆっくり歩きながら空気を味わうカップル。

いろんな日常が重なり合って、スピタルフィールズらしい景色ができあがってる。


通路沿いには、昔の様子を写したモノクロ写真。

時代は変わっても、ところどころに歴史の名残が感じられるのが、この場所の好きなところ。





焼き立てのパンや甘い香りがふわっと漂ってきて、知らない誰かの会話が風に乗って耳に入ってくる。

そんな何気ない瞬間が、妙に心に残る。


時間に余裕があるなら、まずはマーケットの屋台巡りから。

点心、バーガー、ラップサンド……正直、選びきれない。

ショッピング派なら、Flying Tigerやチャリティショップもおすすめ。私も何度か、思いがけない掘り出し物に出会ってます。


※スピタルフィールズは曜日によって出店者が変わるのもポイント。

平日はフード中心、週末はクラフト系が多めで、雰囲気ががらっと変わります。




マーケットの内側から外側へぐるっと回ると、チーズやワインのお店、ファッション、スキンケア、ギフトショップ、美容院まで、本当に幅広い。

昼も夜もやさしく光が差し込むこの場所には、芝生とベンチ、それからつい見入ってしまう鯉の池。

近くにある象の像も、ぜひ探してみてください。




スピタルフィールズは、迷子になるのも楽しい場所。

この周辺には、まだまだ紹介したいスポットがたくさんあるんだけど……

今日はこのあたりで。


✨これは、日記エントリーその1。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

また次の記録で、お会いできたら嬉しいです。✨

🐻






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